ブログ久しぶり。。。人に歴史あり


by oo_mimmi_oo
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カテゴリ:家族( 3 )

やっと自己紹介

ひっそり始めたブログですが、既に数件コメントいただきました。
皆さんありがとう。

なのに、自己紹介もまだだった。。。

まずは、大切な夫。
37歳、自称「スーパーサラリーマン」
特筆すべきは、全国をまたにかけてること。
いわゆる転勤族です。

そして私。
36歳、どっぷり専業主婦。
まぁ、不妊治療が仕事みたいなもんかも。

今年の10月に、結婚3周年を迎えます。
晩婚組に入るのかな。
でも今は、珍しくはないですよね。
本人たちは、若いつもりでいるし。それは罪!?

珍しいといえば、お見合い結婚なんです。
出会いから結婚まで、8ヶ月でした。
その頃の私、なんか結婚に対してはあきらめモードで、
お見合いも消極的ではあったんですが、
一目彼を見るなり、好印象でした。
瞳が、とてもきれいだったんです。目のきれいな人がタイプなもんで。

今でも、時々その目をジーッと見て、
「夫ちゃんは目がきれいやねー。私のと交換せえへん?」
と詰め寄ってみてます。。。

勿論、瞳だけでなく、
全て大好き。大切な存在。
これからも、自分たちなりの暖かい家庭を守っていきたいです。
そして、家族が増える日を望みながら。。。
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by oo_mimmi_oo | 2006-07-28 12:00 | 家族

そして昨日、木曜日。

前夜のこともあり、昨日は朝から夫も一変。

立ち上がって飲み物を取りにいこうにも、
「おいおい、無理すんな。何がいる?」と、気遣いモード。

日中も「出血どう?」とか「病院に電話したほうがよくないか?」
などなど、あの夫にしては、マメにメールをよこします。
大泣きしたかいがあったかな♪

相変わらず少量の出血が続くので、
「帰り、鉄分の入ったドリンク剤買ってきて」とリクエストして、
夜も横になってました。
昨日は木曜日です。
流産の診断を受けて、ちょうど一週間。
それまでの木曜日の通院は、赤ちゃんの成長を確認するための診察でした。
なのに先週、突然の宣告。
戻らない時間、戻らない私の赤ちゃん。
再び涙がこみあげました。

しばらくして夫が帰宅。
真っ赤に充血した私の目を見て、
「みんみどうした? 腹痛ひどいのか? 出血は?」
と聞くので、「先週のことを思い出して。。。」と答えると、
「そうか。。。一週間たったな」と、夫もしみじみつぶやきました。

私たちは、それぞれの実家からかなり離れて暮らしていますが、
夫は「みんみのお母さんに来てもらうか? 日中一人だと心細いだろ」
と提案してくれました。
私、「大丈夫。ピーちゃん(飼ってるインコ)もいるし、
  夫ちゃんもいる。ひとりじゃないよ」

その後、夫の夕食(コンビニ弁当。。。)に付き合いながら、
少し話をして、インコのピーと遊んだりして、
前夜号泣したことも詫びました。
「男ってほんと、言わなきゃわかんないだよね、女の気持ちなんて」
とあきれ笑い!?で私がいうと、
「そうだなー。だから何でも言ってくれよ。鈍いんだよ」と苦笑の夫。。。

先に私が布団に入りましたが、やっぱり涙がでました。
でも昨日の涙とは違う。
『どんなことが起こっても、私には夫ちゃんがいる。
 夫ちゃんしか頼れる人はいない。夫ちゃんのために生きたい』

そして今朝も、やっぱり目が腫れてました。。。
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by oo_mimmi_oo | 2006-07-28 10:21 | 家族

水曜の夜のこと

やっと週末ですね~。
専業主婦になって以来、毎日が日曜日みたいなもんだけど、
それでもやっぱ、週末はうれしいもんです。

昨日は、PCに触れることなく過ごしました。
止まったかと思った出血が少量続き、ちょっと不安になったので、
ほとんど横になってたのです。

それと、水曜の夜、布団に入ってから大泣きしてしまいました。
原因は。。。夫です。

その日は、割と体調がよかったので、
久々に晩ご飯を作ろうと、キッチンに立ちました。

しかし、ちょっとの時間でも立ち続けると、やっぱしんどい。
でも、帰るコールしてきた夫に「ご飯作るから!」と言った手前、
やるしかないと。

で、夫が帰宅。
退院後1日目の私に、気遣いの言葉もなく
着替えて食卓へ。
挙句の果てに、私がちょっと準備にてこずってると、
プレステし始めてやがるんです!

配膳しながら私「やっぱ、ちょっと立ってるとしんどいなー」
と言っても、夫はプレステに夢中。
やがて食べ始めましたが、私は徐々にお腹が痛くなり、
「先に寝さしてもらうわー。かたづけは。。。」
と言うと夫、「おー早く寝ろよ。片付けはやっとくから」
とのことで、とりあえず布団に入りました。

食べ終えた夫は、自分も疲れてるからと、
早々に寝室へ来たんだけど、何か心配になって
食卓を見に行くと、ドレッシングやら漬物やら、
冷蔵庫に入れて欲しいものが、そのまま放置されてるじゃない!

慌てて私が片付け始めたら、夫もやってきて
「みんみ、寝とけって言っただろー。」
と言うものの、「全然片付けできてないやん。このままにしとくわけには。。。」
とあきれたように言うと、夫は残りの片付けを手伝ってくれました。

明かりを消して布団に入っても、
さっきまでのやりとり、その他、今までの夫の振る舞い、
そしてやっぱり流産のことを思い出してしまい、泣き出してしまいました。

しばらくして夫がその様子に気づき、
「羊を数えたら寝れるぞー」なんてトンチンカンなことを言うので、
また腹が立つやら情けないやら、余計に泣いてしまいました。

我慢できなくなって起き上がったら、夫はびっくりして
「どうした? どっか痛いんか?」
私 「そんなんじゃない!」
夫 「でもお腹痛いから、早めに寝るって。。。」
私 「私、ご飯運びながら、『やっぱしんどい』って言ってたのに、
   ゲームばっかりして、全く気づいてくれんかったやん。
   帰宅してからも、心配の言葉一つもかけてくれてない。
   手術して退院したら、それで全て終わりなん?
   もう元気になったと思ってんの? 他人事にしか考えられんのやろ?」
   。。。情けない。私だけがつらい思いをして。。。」

と、嗚咽をあげながら、言葉を投げつけました。
夫の鈍感さは、今日にはじまったことではないんだけど、
私も、今は情緒不安定になっても仕方ありません。

夫は謝り、その後、私の手やお腹をさすりながら、
なだめてくれました。
泣き疲れたのか、いつしか私もぐっすり眠ってました。。。
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by oo_mimmi_oo | 2006-07-28 09:38 | 家族